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~突然訪れる”介護離職”  ITフリーランスはどう備えるべきか~
PE-BANK、所属プロエンジニア向けに
介護×仕事のプロ監修「仕事と介護両立ハンドブック」を提供

2020年8月28日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)は、2020年8月28日(金)より、所属プロエンジニアの方々に対して「仕事と介護の両立ハンドブック」を提供いたします。
このハンドブックは、ITフリーランスが、今後突然訪れるかもしれない介護に備えられるよう、株式会社ベネッセシニアサポートの監修のもと作成いたしました。

現在、国内では高齢化が益々進み、介護を必要とする方が急増しています。現在約346万人が仕事をしながら家族の介護を行っており、毎年約10万人が介護を原因に離職の道を選んでいます。(出典:総務省「就業構造基本調査」2017年)
しかしながら、多くの方が介護離職の後、経済面・肉体面・精神面のいずれも「負担が増えた」と答えており、特にITフリーランスは、会社員のような介護休暇などといった介護と仕事を両立するためのサポート制度がなく、自分で知識を得て準備をする必要があります。
そうしたITフリーランスが働き続けられる環境を構築するため、このたび株式会社ベネッセシニアサポートの監修のもと作成した「仕事と介護の両立ハンドブック」を所属するITエンジニアへ提供することといたしました。

今後もPE-BANKは、ITエンジニアの新しい働き方を提案し、所属するエンジニアの方々が活き活きと生活できるようなサポートを行ってまいります。

「仕事と介護の両立ハンドブック」

「仕事と介護の両立ハンドブック」とは、高齢の家族を介護しながら働く状況になったときのために、何を備え、どこに相談し、どう対処すればよいのかといった情報が記載されたハンドブックです。介護に直面した際に役立つ情報がまとめられているだけでなく、PE-BANKの相談窓口や、現状のチェックリストなど、様々な方法でご活用いただける仕様となっております。


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