ニュース

「プロエンジニアライセンスカード」を発行

2019年09月27日 プレスリリース

「プロエンジニアライセンスカード」のサンプル画像

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・櫻井 多佳子)は、2019年9月1日時点で、PE-BANKに所属し就業しているフリーランスITエンジニアが全国9拠点で2,025名であることをお知らせいたします。また、PE-BANKが設ける独自のプロ基準を満たす所属エンジニアに対し、「プロエンジニアライセンスカード」を発行いたします。

昨今の働き方改革や派遣法改正の影響もあり、フリーランスという働き方を選ぶITエンジニアが増加。その流れを受け“プロエンジニア”と呼ばれる、PE-BANKに所属し就業中のフリーランスITエンジニアは、全国9拠点で2,025名に上りました。それぞれの強みを活かしながら全国のさまざまな業界で活躍しています。また、プロエンジニアたちはフリーランスとしての高い意識を持ちながらプライベートを充実させたり、自身の技術を極めたりと自分らしい働き方を実現しています。

プロエンジニアの高い意識と信頼性を証明するため、本年度より「プロエンジニアライセンスカード」を発行いたします。PE-BANKでは、2016年よりフリーランスITエンジニアの意識を高め、企業に対する信頼性を向上させるために独自の「プロ基準」を設定し、基準をクリアしたITエンジニアのみが就業可能となっています。実務経験やフリーランスとしての自覚、セキュリティ等に関するe-ラーニングの受講、開業届等の事務的項目など幅広い項目を含んでおり、この基準を満たした方のみにプロエンジニアライセンスカードは発行されます。(※1)
企業がフリーランス人材を活用するうえで重要視するのは技術力だけでなく、その人材の意識や信頼性の高さも挙げられるため、このカードを提示することで取引の円滑化を目指します。

PE-BANKではこれからもITエンジニアの社会的地位向上とIT業界の人材不足解消に貢献してまいります。

  • ※1ライセンスカードは毎年9月の審査実績をもとに発行・更新されます

PE-BANK「プロ基準」について

プロエンジニアとしてPE-BANKとプロ契約を締結し、プロ契約を継続するために満たさなければならない7つの基準です。2016年より適用を開始し、基準をすべて満たす、信頼性の高い方のみがPE-BANKのプロエンジニアとして就業することができます。本年度よりプロ基準を満たした所属ITエンジニアには「プロエンジニアライセンスカード」が発行されます。

  • 基準1 ITエンジニアとしての「実務経験」が必要
  • 基準2 正式に開業していることが必要
  • 基準3 青色確定申告による申告及び納税が必要
  • 基準4 お客様との信頼関係を築くための行動が必要
  • 基準5 当社が指定するeラーニングを受講・合格することが必要
  • 基準6 顧客企業との契約に対する、自らの判断と責任における、すべての契約条件の確認が必要
  • 基準7 自身は自営業者(個人事業主)であり、誰にも雇われていないという自覚が必要

その他のニュースはこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12015別ウィンドウで開きます