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「就業中のITフリーランス数」を公表 全国9拠点で1,945名を記録

2018年12月25日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANKは、2018年8月末時点で、PE-BANKに所属し就業しているフリーランスエンジニアの数が1,945名(※)であることをお知らせいたします。

これまでPE-BANKでは、プロエンジニア(フリーランスエンジニア)の契約人数を公表してまいりました。このたび、当社独自のプロ基準を満たし、実際に就業しているフリーランスエンジニア数のみを公開する運びとなりました。2018年現在全国9ヶ所の拠点で1,945名のプロエンジニアが活躍中です。

昨今のIT業界においては、国が推し進める働き方改革や派遣法改正の影響もあり、フリーランス(個人事業主)という働き方を選択するITエンジニアが増加してきております。

一方で「偽装請負」に代表される請負契約の適正化の推進も強化されてきており、今後はフリーランスを志すITエンジニアにとっては自由度が増すと同時に、適正な知識や振る舞いなどの意識改革や向上が求められてきます。

PE-BANKでは、2016年よりフリーランスエンジニアの意識を高め企業に対する信頼性を向上させるために独自に「プロ基準」を設定。適用開始より2年が経過した本年、プロ基準を満たす信頼性の高いプロエンジニアのみ、契約を継続しています。

またフリーランスという働き方の認知向上に伴い、多くのフリーランスエンジニアが案件のマッチングサービス、エージェント企業に求めるニーズとして「実際にどれだけの人がフリーで活躍できているのか」「安定的に仕事が受注できるのか」といった懸念があることがわかってまいりました。これらのことを踏まえ、このたびの「プロ基準」完全施行を契機として、「就業中のフリーランスエンジニア数」の公表に至りました。

PE-BANKではこれからもフリーランスエンジニアの社会的地位向上とIT業界の人材不足解消に貢献してまいります。

  • 2018年8月末時点での人数であり、日々変動がございます。

PE-BANK「プロ基準」

プロエンジニアとしてPE-BANKとプロ契約を締結し、プロ契約を継続するために満たさなければならない7つの基準です。2016年より適用を開始し、基準をすべて満たす、信頼性の高い方のみがPE-BANKのプロエンジニアとして就業することができます。

  • 基準1 ITエンジニアとしての「実務経験」が必要
  • 基準2 正式に開業していることが必要
  • 基準3 青色確定申告による申告及び納税が必要
  • 基準4 お客様との信頼関係を築くための行動が必要
  • 基準5 当社が指定するeラーニングを受講・合格することが必要
  • 基準6 顧客企業との契約に対する、自らの判断と責任における、すべての契約条件の確認が必要
  • 基準7 自身は自営業者(個人事業主)であり、誰にも雇われていないという自覚が必要

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