新卒1年目・総務担当の大塚が母校の関東学院大学で「社会人の働き方」について講演
株式会社MCEAホールディングス(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育)のグループ会社で、 ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役社長 髙田 幹也)は、総務部の大塚が母校の関東学院大学にて「社会人の働き方」についての講演を行なったことをお知らせいたします。
講演では、変化が激しく将来の予測が困難な現代社会やビジネス環境を指す『“VUCA時代”に求められるキャリアの考え方』をテーマに、同大学の横浜・関内キャンパスでお話しいたしました。
スライドを用い、個人の人生における役割の変化を捉える「ライフキャリアレインボー」と、偶然の出来事を前向きに活かす「プランド・ハップンスタンス」といったキャリア理論を紹介。自身の高校時代から大学生活、就職活動から現在に至るまでのモチベーションの変化を可視化したグラフを提示し、選択の背景や意思決定のプロセスを解説。先行きが不透明な時代だからこそ、環境に流されるのではなく、自らの価値観と経験をもとにキャリアを主体的に「デザインする」ことの重要性を後輩たちに伝えました。
今後も当社は、ITフリーランスの多様な働き方と企業のIT課題の解決をサポートし、ITを活用した日本の発展に貢献してまいります。
●講義概要●
・自己紹介
・モチベーショングラフ
・ VUCA時代のキャリア戦略①「ライフキャリアレインボー」
・ VUCA時代のキャリア戦略②「プランド・ハップンスタンス」
・自身のキャリアを「デザインする」
●講演を行なって●
株式会社MCEAホールディングス 総務部 大塚 智貴
「今回、講演の機会をいただき、入社1年目としての学びや経験を学生の方々にお伝えしたことが、不安解消や就職活動につながっていれば嬉しいです。また、学生からの質問を通じて、"働いている自分"を客観視する良い機会となりました。この経験を糧に、より一層成長していきたいと考えています。」
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