ニュース

IT業界30年の経歴を持つベテランエンジニアが語る
フリーランスとしての働き方の魅力とは

2020年12月11日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、弊社東京本社所属のプロエンジニアである石川栄氏が出演しました。
本レポートでは、11/19(木)・11/26(木)の放送内容をご報告いたします。

出演エンジニア

石川栄(イシカワ サカエ)氏 東京都
東京都出身。大学を卒業後、ソフトウェア会社に入社。
約20年間、SEや営業、営業企画など様々な職種を経て2010年に早期退職。
その後フリーランスへ転身し、今は金融業界で為替資金関連の業務アプリケーション開発に携わっている。
趣味は、ダーツ・ギター・お酒・カラオケなど。

放送内容

キャリアについて​

大学を卒業後、ソフトウェア会社に入社。最初は個人のお客様に対して、電話でシステムの操作方法を教えるソフトウェアのサポートや、経営企画という立場でお客様と開発エンジニアの間に立つ仕事に従事、エンジニアではない業務に携わっていた石川氏。
もともとテクニカルな分野の仕事に携わりたいと考えていたことと、エンジニア周りの様々な業務に関わった経験から、徐々にものづくりを行うエンジニアという職を希望するようになったという。
2007年にSEに転身したものの、2010年に早期退職。その後は、フリーランスエンジニアに転身し、大手ゲーム会社でデータベースの設計といった業務に従事。
現在はPE-BANKに所属し、フリーランスとして銀行の為替資金関連の業務アプリケーション開発を行っていると話した。
IT業界に携わり30年になる石川氏だが、今後もしばらくはITエンジニアとして、現場での働き方を希望しているという。

趣味やプライベートについて

ダーツやカラオケ、ギターなど、若い頃から趣味を謳歌してきた石川氏。会社を早期退職後、フリーランスとしての道を進むきっかけとなったのも、システム会社を経営していたダーツ仲間の紹介だという。
約20年間の会社員歴を持つ石川氏だが、フリーランスになってよかったことは、サラリーマンとして会社に属して勤務していた時よりも、自分の時間単位で仕事ができるようになったところだと話す。
保障面では、会社に属している方が手続き的にも楽な部分はあるが、保障面も含めて生活全体を自分で設計し、組み立てられるというのが、フリーランスの醍醐味ではないかと語った。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます
プロエンジニア
次回出演者  12月3日(木)・12月10日(木) (吉野尚人氏 / PE-BANK 東京本社所属プロエンジニア)

※番組はradikoでもお聴きいただけます。放送後一週間以内であればタイムフリー聴取機能(無料)で番組をお楽し​みいただけます。(※お住まいの地域の放送局のみ無料で聴取可能です。)​
※アプリでの視聴には別途パケット通信料がかかります。
※放送局の都合により、放送内容・時間が変更になる場合がございます。予めご了承ください。​


その他のニュースはこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12015別ウィンドウで開きます