ITエンジニア向けウェビナー 『「自作アプリ」で学ぶ「AIエージェント」の有用性と落とし穴』 2026年11月4日(水)19時~オンライン開催決定

ITエンジニア向けウェビナー 『「自作アプリ」で学ぶ「AIエージェント」の有用性と落とし穴』 2026年11月4日(水)19時~オンライン開催決定

株式会社MCEAホールディングス(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育)のグループ会社で、 ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役社長 髙田 幹也)は、2026年11月4日(水)19時より、ウェビナー 『「自作アプリ」で学ぶ「AIエージェント」の有用性と落とし穴』を開催します。本セミナーは、株式会社PE-BANKが運営するITフリーランス向け福利厚生サービス「サポートプラス」が主催しており、今回で84回目の開催となります。今回は、オンライン形式での開催となります。


●セミナー内容
「AIエージェント」は、LLMが計画を立て、コード生成やツール実行、検証を繰り返しながら処理を進める仕組みです。しかし実際の開発では、LLMの性能だけでなく、状態管理、再試行、停止条件、検証方法まで設計する必要があります。
 
本セミナーでは、自作の「CSV分析AIエージェントアプリ」を実演しながら、分析計画、コード生成、静的検査、実行、結果検証の流れを解説。機能追加による退行や、テストを通過しても実環境で失敗する例から、Human in the Loopや検証可能性の重要性も紹介します。「AIエージェント」がどこで失敗し、どう制御するのかを実例から読み解きます。
 
また参加者の皆さまには、使用する「AIエージェントアプリ」のコードも配布します。
「AIエージェント」の一般的に実用化される中、改めてその有用性や落とし穴を理解することで、AI開発における基礎体力を身につけましょう。

●開催概要
日 時:2026年11月4日(水)19時~20時20分
会 場:オンライン開催:参加URLをメールにてご案内します。
主 催:株式会社PE-BANK
参加費:無料
定 員:100名
 ※募集人数超過の場合は先着順となります。
参加申込:https://techplay.jp/event/1001618
参加申込締切:2026年11月4日(水)17:00まで

●プログラム内容・スケジュール
18:45〜19:00:受付開始
19:00〜19:10:主催者挨拶、本日のテーマ説明
19:10〜20:00: 「自作アプリ」で学ぶ「AIエージェント」の有用性と落とし穴
20:00〜20:15:質疑応答
20:15〜20:20:終了挨拶
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

●講師
井伊 篤彦(いい あつひこ)氏
異業種データサイエンス研究会® 代表

 

1963年生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。大手日用品メーカーで製品開発、コンピューターケミストリー、海外駐在、グローバル商品開発を経験し、2017年からAI・xRを活用した新規事業を推進。
個人が運営するものとしては日本最大級のAI関連コミュニティ「異業種データサイエンス研究会®」を主宰。現在は16のFacebookコミュニティを運営し、AIプログラミングの指導や、年間数十回のAI・データサイエンス関連セミナーを行っている。
共著に『Pythonではじめるバイオインフォマティックス』『信頼性の高い機械学習』『MLOps実践ガイド』がある。

 

その他のニュースはこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12015

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