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ブルーオーシャン市場で自分の道を切り開いた ロボティクス・ファッション・クリエイターのキャリアに迫る!

2021年9月6日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、ロボティクス・ファッション・クリエイターかつ、メカ・エンジニアのきゅんくん氏が出演しました。本レポートでは、2021/8/12(木)・8/19(木)の放送内容をご報告いたします。

出演者

きゅんくん氏(ロボティクス・ファッション・クリエイター、メカ・エンジニア)

放送内容

ロボティクス・ファッション・クリエイターとしてのキャリアについて

ロボティクス・ファッションクリエイターというオリジナルに名付けた分野で活躍をしているきゅんくん氏。主な仕事としては、ウェアラブルロボットという、人間が着用するファッションとしてのロボット制作を手掛けているという。以前、向井地氏が総監督を務めるAKB48の単独ライブにて、衣装の一つとして、ウェアラブルロボットを制作したエピソードも明かした。
きゅんくん氏がウェアラブルロボットに着目するようになったきっかけは、高校生の時に所属していた被服部での経験。コンピューター周辺機器のジャンク品を解体して服に身につけるファッションスタイルに魅力を感じ、布ではないものを身につけることに興味を持ったとのこと。大学生で本格的にロボットを学ぶようになり、前例のないファッション×ロボットの道に進むことになったと話す。
クリエイターやメカ・エンジニアなど、3つの分野でそれぞれ肩書を持つきゅんくん氏。複数の立場で仕事をしていてよかったと思うこととして、世の中にどんなものがあるべきか、自分は何をつくるべきかなどを考えながら、テクノロジーを深めていくことができることだと話す。

将来の展望

ウェアラブルロボットなど、もともと人がやっていないブルーオーシャンなことを探して、隙間産業に参入することが得意だと話すきゅんくん氏。昔からミュージカルの美術に携わってみたいと考えていたことからも、今後はエンタメ業界のようなレッドオーシャンな分野に時間を使ってみたいと話す。例えば、ウェアラブルロボットを活用した近未来的なミュージカルの制作にも挑戦してみたいと語った。
そんなきゅんくん氏は、組織に縛られず自分らしく働くために必要なこととして「軸」を挙げた。自分の中で軸を設定し、その軸にむかって技術を習得したり、新しい出会いを探したり、積極的にアクションを起こしていくことが、自分らしく自由に働く上で一番大切だと語った。自分の軸をぶらさずに、ある程度のクオリティを出すことができるようになると、組織からも信頼されて自由に働かせてもらえる。組織と対等な立場で働くために、自分の出せるクオリティを上げていくのが大事だと話した。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます

今後の出演者情報

大畑直幸氏(PE-BANK東京本社所属プロエンジニア)
2021/9/23(木)・9/30(木)放送回出演予定

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