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タレント業と両立をする若き女性ITフリーランス​ 池澤あやか氏のキャリアに迫る!​

2021年8月10日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、タレント兼ソフトウェアエンジニアの池澤あやか氏が出演しました。本レポートでは、2021/6/17(木)・6/24(木)の放送内容をご報告いたします。

出演者

池澤 あやか氏(タレント兼ソフトウェアエンジニア)

放送内容

“タレント兼ソフトウェアエンジニア”のキャリアについて

プログラミングが出来るタレントという特技を活かして、IT関連のイベントMCや審査員として活躍中の池澤氏。慶應義塾大学在学時に出会った研究室がきっかけで、プログラミングをはじめとする情報系の学問を学び、エンジニアを目指すようになったという。
大学卒業後は、幼少期から憧れであったタレント活動を行うべく、フリーランスプログラマーとして働く道を選んだという池澤氏。着金の時期が不安定なプロジェクトベースの仕事や、自分のスキルで次の仕事を取ってこなければならないプレッシャーで、一時は会社で働きたいと考えた時期もあったと話す。しかし、フリーランスという立場のまま、チーム開発に携わる働き方に出会い、今は曜日を分けて仕事を受けるなど、工夫をして両立していると話した。
現在は、タレント業の中でもIT関連の仕事が名指しで増えてきているらしく、得意の分野を活かして活躍している。

兼業を決めた理由と今後の展望

大学在学中は、一般企業に就職しようと思い、様々な企業のインターンシップに足を運び、就職活動をしてた時期もあったと話す池澤氏。当時あまり良い会社に出会えず、いつか就職できるだろうという気持ちで卒業し、知人に頼まれたWEB関連の業務を仕事としてやり始めたのが、フリーランスになったキッカケとのこと。
芸能活動が安定していたこともあり、好きな仕事の両立を決めることができたという。

プログラミングで作るモノは、デジタルの世界のモノであるため、世界中の人たちに使ってもらえるかもしれないという可能性が、池澤氏の考えるプログラミングの魅力とのこと。例えば、SNSで検索をした時に「あ、こんな人使ってくれてたんだ」といったような発見があった場合、やりがいにも繋がると語った。
今後の目標に対しては、「行き当たりばったりの人生なので、特に将来の目標や夢を設定しているわけではないが、今後も時流に乗って活躍していきたい」と話した。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます

※番組はradikoでもお聴きいただけます。放送後一週間以内であればタイムフリー聴取機能(無料)で番組をお楽し​みいただけます。(※お住まいの地域の放送局のみ無料で聴取可能です。)​
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