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ITフリーランスとその家族までもサポートする「PE共済会」とは!?PE共済会 事務局長がサポート内容の魅力を語る!

2021年8月6日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、PE共済会の事務局長であり、株式会社MCEAホールディングスの取締役を務める山田 圭一氏が出演しました。本レポートでは、2021/6/3(木)・6/10(木)の放送内容をご報告いたします。

出演者

山田 圭一氏(PE共済会 事務局長/株式会社MCEAホールディングス 取締役)

放送内容

PE共済会について

山田氏が事務局長を務めるPE共済会は、PE-BANKに所属するITフリーランスの支援を目的として、1992年9月に設立された非営利組織。主に福利厚生サービスや補償サービスをパッケージとして提供している。
例えば、病気や事故が原因で仕事ができなくなってしまった場合に、その時期の収入を補償する「所得補償保険」や、一般的な「がん保険」など、幅広いメニューを揃えており、一般的な企業の福利厚生サービスを受けづらいITフリーランスが、自分にあった補償メニューを選択できる点がポイントとのこと。
特に向井地氏も興味を持っていたのが、ITフリーランスの家族も補償を受けられるという点。「本人だけではなく、家族も一緒にサポートする」というPE共済会ならではのコンセプトも大きな特徴だと話す。

現在は約650名ほどのプロエンジニアが加入しているとのことだが、より多くのITフリーランスにPE共済会の存在を知ってもらうべく、2,3年ほど前から、資産運用や保険、税金に関するメルマガを配信しているとのこと。「プロエンジニアは、非常に志が高く、スキルアップや自己投資の為に色々と勉強しようという方が多い。」と話す山田氏。共済会のサポートで一時的な不幸を乗り越えたITフリーランスを見ると、「やっていてよかった」という気持ちになると語った。

山田氏のキャリアと今後の展望

PE共済会の事務局長という立場に加え、MCEAホールディングスの取締役として、長らく経理財務部門を担当している山田氏。
愛知県の大学を卒業後、ファーストキャリアとしてビルメンテナンスの会社に就職。営業や施工、現場の掃除やビルの管理など、一通り全ての仕事を全うする中で、経理事務に興味を持つようになったと話す。独学の末、20代半ばで会計事務所へ転職し、その後PE-BANKの前進であった首都圏コンピュータ技術者協同組合に、アルバイトという形で従事。その後、同グループ会社であるMCEAホールディングスで取締役という立場に就任。アルバイトから取締役まで上り詰めた経験を持つ。

そんな山田氏は今後の展望について、「社員が一生懸命頑張ったり、努力したことが結果として表れ、評価していけるような組織・会社にしていきたい。そうしたことを、常日ごろから意識して仕事ができる人を目指したい」と話した。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます

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