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「仕事は仕事を連れてくる」高い視座で様々な仕事に挑戦し続けるWEBライター カツセ マサヒコ氏のキャリアに迫る!

2021年6月16日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、WEBライターであり作家のカツセ マサヒコ氏が出演しました。本レポートでは、2021/5/20(木)・5/27(木)の放送内容をご報告いたします。

出演者

カツセ マサヒコ氏 (ライター・小説家)

放送内容

これまでのキャリアについて

大学卒業後、一般企業でサラリーマンをしていたというカツセ氏。希望部署で働くことができず、鬱憤を晴らすべく趣味で書いていたブログがきっかけで、編集プロダクションの社長にオファーされ転職した経験を持つ。その後、会社勤めではあったものの、個人名義での仕事を多く受けていたカツセ氏は、自身のスキルを生かした。
独立をしてから、始めはとにかく「どんな仕事でもやってやるぞ」という気持ちで仕事していたというカツセ氏。様々な仕事を受ける中で、『仕事は仕事を連れてきてくれる』ということに気がついたという。誰でもできるような仕事を受ていると、いつまで経っても理想とする大きな仕事にたどり着かないと感じたときから、やりたい仕事ができるよう、自分自身を仕向けていくような姿勢が、すごく大事なことだと感じたと話す。
「ステージを上げることが売れていくということ。フリーランスってそういう仕事なんだなというのは自分で最近実感しています。」と語った。

現職と今後の展望

現在は、ライター業のみならず、ラジオ番組のMCや書籍出版など、活動の範囲を広げているカツセ氏。毎週土曜日の深夜、“東京の夜に潜る30分”をテーマにした自身のラジオ番組を持ち、ゲストやミュージシャンの方を招いたり、曲を流したり、ほとんど一人で番組を運営しているという。今後は、自身が小説家であることからも、作家の方をゲストに招きたいと話した。

また、書籍出版の分野においては、既存の楽曲を小説化するようなジャンルに挑戦をしており、歌詞やメロディーが既に存在している楽曲の物語やメッセージを汲み取り、広げるような読み物としてのコンテンツを発信している。

現状に満足せず様々なことに興味を持ってチャレンジをし続けるカツセ氏。今後の展望について質問をしたところ、「年齢とともにどうしても、アンテナが鈍くなって情報も拾えなくなってきたりもするけれど、気持ちを若く持ち、変わらず仕事が出来るよう健康でいたい」と話した。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます
次回出演者  2021年6月3日(木)・6月10日(木)
      (山田圭一氏/ PE共済会 事務局長)

※番組はradikoでもお聴きいただけます。放送後一週間以内であればタイムフリー聴取機能(無料)で番組をお楽し​みいただけます。(※お住まいの地域の放送局のみ無料で聴取可能です。)​
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※放送局の都合により、放送内容・時間が変更になる場合がございます。予めご了承ください。​

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