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趣味のアマチュア無線で開けたITエンジニアの道。
“世界滅亡”の大予言がフリーランスになるきっかけに
好きをとことん追求するベテランエンジニアの素性に迫る。
当社所属プロエンジニア ラジオレポート

2020年8月18日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、弊社所属のプロエンジニアである石井英昭氏が出演しました。本レポートでは、7/30(木)・8/6(木)の放送内容をご報告いたします。

出演エンジニア

石井英昭(イシイ ヒデアキ)氏 東京都在住
大手通信社で、世界中の海を渡航する船舶相手の通信士としてキャリアをスタート。その後同社のソフトウェア開発部門へ異動し、1999年にフリーランスへ転身。ITエンジニア歴30年、ITフリーランス歴21年のベテランエンジニア。現在は主に、デジタルカメラのファームウェア開発に携わっている。

放送内容

エンジニアの仕事について

ITエンジニア歴30年の石井氏だが、実はITエンジニアになったきっかけは、趣味の「アマチュア無線」というまったく別の分野だったという。今でこそ、スマホやインターネットで世界中どこでも人々が繋がることのできる世の中であるが、当時はアマチュア無線を使って外国の人々と会話ができることがかなり貴重な体験だったと語る。
アマチュア無線が好きで、関連したことを仕事にしたいという思いから、大手通信会社で世界中の海を航海する船舶相手の通信士の道を歩む。しかし当会社の事情から、通信士の仕事がいらなくなるということで、ソフトウェア開発部門へと転身したのがITの仕事を始めるきっかけ。「1999年7月に世界は滅びる」というノストラダムスの大予言を半ば信じ、1999年6月に思い切ってフリーランスに転身したというエピソードも語った。
現在は、デジタルカメラのファームウェア開発に携わっており、画面の制御まわりや中の機械の制御を担当しているという石井氏。自分が作った商品が店頭に並んだ時に、この上ない喜びを感じると、ITエンジニアとしての仕事の醍醐味を語った。

趣味・特技・将来の展望について

アマチュア無線という趣味以外にも、旅行やワインという趣味を持つ石井氏。これまで32もの国や地域を巡った経験を持ち、無線機を担いて各国から電波を発信するなど面白い経験も持つ。また、ワインについては、新潟のワイン蔵にある1本の苗木のオーナーになってしまうほど好きで、毎年送られてくる自分だけのワインを堪能していると話した。
好きなことややりたいことをとことん追求する石井氏だが、特技のタイピングについても速さを追求するあまり、「ローマ字入力」と「かな入力」の二刀流を極めているという更に面白い一面も伺えた。
将来は、山にこもって猫を抱いてワインを飲みながらアマチュア無線三昧な生活が夢だと話す一方、身体が動く限りは開発の現場にいたいと語った。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます


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