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フリーターからITの世界へ!フリーター時代の経験が天職に繋がったITエンジニアのキャリアに迫る!

2021年3月29日 プレスリリース

片岡 明彦氏出演 2021/2/25(木)・3/4(木)放送回
TOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」コーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」


ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、弊社東京本社所属のプロエンジニアである片岡明彦氏が出演しました。本レポートでは、2021/2/25(木)・3/4(木)の放送内容をご報告いたします。

出演エンジニア

片岡 明彦(カタオカ アキヒコ)氏 東京都
兵庫県神戸市出身、フリーター時代を経験後、国のインターンシップ施策に参加しIT業界を志す。
現在は企業のオフィス内環境を整備する業務に携わる。
コロナ禍でテレワークが増えたため、自宅環境を向上させるDIYや観葉植物集めに興味を持つ。

放送内容

キャリアについて

現在、無線LANを配備し、メールやチャット、インターネットができるよう、オフィス内の通信環境を設計・構築する仕事に携わっている片岡氏。
今でこそITエンジニア歴10年とベテランエンジニアの片岡氏だが、実は社会に出たばかりの頃は、夢や将来の目標が定まらず、大学を卒業しても就職せずにフリーターとして生活していたという。そんな片岡氏がITの道に進むきっかけとなったのが、フリーター時代に参加をした、国の施策として行われていたインターンシップの経験だという。インターンシップで通信環境を整える仕事に携わった際、一からモノ作りをやり切る達成感から、この仕事が自分に合っていると実感したという。

独立して2年。会社員エンジニアとして働いていた頃は、会社にしがみつき、言われたことをやっておけばなんとかなるという気持ちがあったが、フリーランスになってからは、「自分の魅力を発信していかないといけない」「結果を出さないと契約を切られてしまう」などのプレッシャーもあり、次の仕事につなげるために常に自分をアピールして結果を出していくという前向きな姿勢に変わったという。またフリーランスになったことで収入が上がり、金銭的に余裕ができたことで、気持ちの余裕もできたと話す。

趣味と今後の展望

ブレイクダンサーという別の顔も持つ片岡氏。20代の頃にはダンスバトルへの出場経験もあり、今でも1.2週間に1度練習に通い、結婚式の余興などで披露することもあるという。コロナ禍でテレワークへ働き方が変化したことで運動する機会が減ったため、ダンスという身体を動かす趣味があって良かったと話した。
片岡氏に将来の夢を訪ねたところ、「具体的な夢があるわけではないが、日々の幸せを感じられるようになれたら良い」と話した。コロナ禍で世の中的に気持ちが落ちてしまっている時期である今、そんな状況の中でも「食事がおいしい」だとか、「お日様を浴びて気持ち良い」だとか、そういうことを感じられる一瞬一瞬を大切にして長生きできたら良いと話した。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます
プロエンジニア
  次回出演者 2021年3月11日(木)・3月18日(木)
        (耒須佳悟氏 / PE-BANK 岡山支社所属)

※番組はradikoでもお聴きいただけます。放送後一週間以内であればタイムフリー聴取機能(無料)で番組をお楽し​みいただけます。(※お住まいの地域の放送局のみ無料で聴取可能です。)​
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