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エンジニアの傍ら、焙煎珈琲ショップを運営。
仙台と東京での2拠点生活(デュアルライフ)を送るITエンジニア
そのキャリアとプライベートに迫る!
当社所属プロエンジニア ラジオレポート

2020年9月11日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、弊社所属のプロエンジニアである伊藤研氏が出演しました。本レポートでは、8/27(木)・9/3(木)の放送内容をご報告いたします。

出演エンジニア

伊藤研(イトウ ケン)氏 宮城県在住
エンジニア歴33年。サラリーマンのエンジニアとして21年過ごした後、PE-BANKとプロ契約を結び、フリーランスとしてのキャリアをスタート。母の介護がきっかけで拠点を仙台に移し、仙台から東京まで新幹線で通勤する生活を約3年半送っていた。現在は流通・金融業界で、電子マネー分野のインフラ構築に携わっている。週に4日間(月~木)は東京で働き、それ以外は仙台に帰るという一風変わったな働き方をしている。

放送内容

キャリアについて

ITエンジニア歴33年を誇る伊藤氏。学生時代にインベーダーゲームにはまり、マイクロコンピュータを使って、自作ゲームを作るまでにのめり込み、ITの道へ進むことに。サラリーマンとしてITエンジニアのキャリアをスタートしたが、転勤や残業が多く会社に振り回されることが多くあり、本来やりたかったインフラ系の仕事になかなか携わることができなかったことから、12年前にフリーランスに転身。
現在は、PE-BANKとプロ契約を結び、流通・金融業界で、もともと興味があった電子マネー分野のインフラ構築業務に携わっている。
自分の興味がある分野で能力を発揮でき、ライフスタイルに合わせて仕事をコントロールできるという点において、今の働き方を選んでよかったと語る。

プライベートについて

多趣味な伊藤氏だが、特に“コーヒー焙煎”については商売にしてしまうほどのめり込んだ。中学生の頃から、自分で豆を挽いてコーヒーを飲んでいた。おいしさを追求するあまり、自分で焙煎するようになったという。最初は自分好みのコーヒーを愉しむために始めた焙煎だが、次第に友人に売ってほしいと言われるようにまでなった。自身の名前が由来の「Kenny‘s Café」という名前で事業を開始するようになった。
主にオンライン販売やイベント出演を中心に、もともと趣味だったコーヒーの自家焙煎の延長で、受注生産式でショップを展開。客の好みを聞いてオリジナルのブレンドの販売も行っている。
コーヒー焙煎の他に、地元仙台のコミュニティFMにてラジオ番組のスポンサーも務めており、自身も番組に出演することもあるという。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます


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