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小さいころから機械オタクだったプロエンジニアが、地元・東北復興のために
「踊ってみた」イベントを開催 夢は家族経営の会社を設立!
当社所属プロエンジニア ラジオレポート

2020年8月4日 プレスリリース

ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・髙田 幹也)が提供するTOKYO FM「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」のコーナー企画「美音のまるっとエコノミーsupported by PE-BANK」のゲストとして、弊社所属のプロエンジニアである佐藤光洋氏が出演しました。本レポートでは、7/16(木)・7/23(木)の放送内容をご報告いたします。

出演エンジニア

佐藤光洋(サトウ ミツヒロ)氏 山形市在住
工学系の大学を卒業後、地元の半導体製造会社に入社。初めは装置保全と機械の改造といった生産技術関連の仕事に従事し、その後当初目指していた設計の仕事に移り、28年間働く。
その後、早期退職制度を利用しフリーランスに転身。現在はプロエンジニアとしての業務の傍ら、地域の文化や観光の振興を目的としたイベントを開催する活動をしている。

放送内容

エンジニアの仕事について

小さい頃からラジオを分解したり組み立てたりすることに興味があり、設計やモノづくりの道を目指したいと考えていた佐藤氏。エンジニアの仕事を目指すために、高校を卒業して工学系の大学に進み、半導体製造会社で夢を実現。
当時勤めていた会社が、リーマンショックや東日本大震災の影響を受け始めたタイミングで、会社にばかり頼っていられないという思いから、早期退職制度を利用してフリーランスへ転身。現在は、PE-BANKとプロ契約を結び、自動車に組み込むシステムの一部を設計する仕事に携わっている。
ITフリーランスという働き方は、個人事業主である責任を果たしつつも、自分のやり方を認めてもらいつつ仕事ができることが魅力であるとのこと。
将来は、家族を従業員にした、家族経営の株式会社を作りたいと語った。

震災復興のために、地元東北でイベントを開催

ITエンジニアとしての傍ら、地元である東北で「踊ってみた」イベントも主催している佐藤氏。
仙台で、演者10~20人、お客さん50~100人規模のイベントをこれまで10回程実施した。また、イベント当日までの準備(演者さんのオファーから音源の構成など)はすべて一人で行っているとのこと。
YouTubeやニコニコ動画を中心に「踊ってみた・歌ってみた」として動画投稿していて魅力的な方に声をかけ、仙台に呼んでパフォーマンスを実施してもらうことで、震災の影響を受けた東北を盛り上げるきっかけを作っている。
開催日を決めてライブハウスを確保しても、他の大きなイベントと被りお客さんがバラけてしまい、赤字になることも少なくないという。予定通りにいかず大変なことも多いが、自分が演者さんの一番のファンでもあるため、演者さんに損がないように運営し、この活動を継続していきたいと話した。
現在は新型コロナウイルスの影響でイベント開催を中断しているが、東北の復興支援となるべく独自の文化活動の検討を続けている。

番組概要

番組名    TOKYO FM「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」
放送時間   毎週木曜日 21:30~21:55
番組概要   AKB48グループ総監督の向井地美音が、リスナーとともに、公認会計士の澤昭人から
       身近にある経済の仕組みを分かりやすく学んでいきます。
出演者    公認会計士:澤昭人、向井地美音(AKB48)
公式Twitter https://twitter.com/JuglarTFM別ウィンドウで開きます


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